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愈々目前に迫りし、第8回 酔の助寄席準備する此方も慌ただしさが増して来た様な… ソリャアそうだわなあ! 今週末が其の日だものなぁ! 当日お配りする前向上も出来て来た。 ”前向上” お寒い中のお運び、御礼申し上げます。 酒亭「酔の助」を 根城に行って居る句会「酔句会」の 飲んだくれ中年(老年?)一同が何と無く始めた「酔の助寄席」も、お蔭様で八回目を 迎える事が出来ました。 今回も一杯やりながら初席の気分を味わって頂ければ幸いです。 「演目」 一、中村仲蔵 一、蝦蟇の油 大喜利 かっぽれ (中村仲蔵) ●おはなし● 江戸中期に活躍した歌舞伎役者:中村仲蔵を主人公としたお噺で、春輔師の師匠:八代目林家正蔵(彦六)師が得意として居ました。 あるとき、「仮名手本忠臣蔵.五段目」の定九郎役を演る事に成った中村仲蔵ですが…当時の定九郎はまるで山賊の様な格好で出て来たとか? 零(おち)落れたとはいえ定九郎は藩の重役の息子、山賊ではアンマリじゃないか?何とか違った形にしたいと蕎麦屋で一杯やりながら思案して居る処に、入って来たのが尾羽打ち枯らした浪人者。 さて其処からは春輔師匠の迷調子をお楽しみ下さい。 (蝦蟇の油) ●おはなし● 未だテレビも然程普及して居なかった時代、子供の楽しみの一つが祭りの縁日。 綿飴や山吹鉄砲、針細工にしんこ飴、薄荷パイプや金魚すくいもありましたね。 そんな中に、巧みな口上を述べながら商売をするバナナ売り、茶碗屋、怪しげな薬草研究書売りなんて言うのもありました。 こう言う大道商売は江戸時代にもあった様で、其の一つが 「蝦蟇の油」。 ”さ〜てお立会い。手前取り出したるはシロクの蝦蟇” などと流暢な口上を述べながら切り傷に効くと言う蝦蟇の油を商いする。 此のお話の聴き所は、まさに此の”タンカバイ”と呼ばれる路上販売員の口上にあります。 酔句会一同 平成20年1月17日 (土曜日) 午後3時開演 第8回 酔の助寄席 *出演:八光亭春輔 と言う事で送って来たメールからプリントアウト! 処が此処で問題が発生した。 何と今年は平成21年なのでした。 文面では未だ平成20年。 此の儘コピーしていい物やら???悩む処。 まあ、今回はお時間も余りありませんので、致し方無く此の儘コピー致すと致しましょうかねぇ。 当日ご来場のお客さまの反応がお楽しみ! 直ぐにお気づきに成りますでしょうか? で、少しばかり送れましたが、此処でワインのお話。 と言っても、ドラマだけど。 母の墓前に捧げるワインが一本。 息子は花を手向けるが… 「うっ、不味っ!。一寸お姉ちゃん、コラあかんでぃ。何処が30万やネン!」 「渋いし酸っぱいし、不味過ぎや〜一寸あんた飲んでみや。」 木下藤吉郎「宮野高史」さんは 本日も演技過剰気味? 幾ら最高級?30万のワインでも… クレーマー藤吉郎さんに いちゃもんを付けられている 仲里依紗ちゃん。 其の窮地を救ったのが、本日の主人公:神咲雫「亀梨和也」くん。 30万のワインをデキャンタージュして生まれ変わらせる。 神咲雫くんの父は 世界的に有名なワインコレクター&ワイン評論家?神咲豊多香「古谷一行」 此のお方がお亡くなりに成ったので、さあ大変! 更に止せば良いのに、雫くんの他に兄弟をこさえて居た。 態々養子縁組をして、問題の火種を作って? 此の業とらしさ? 養子縁組して兄と成ったのは、ワイン評論家の遠峰一青「田辺誠一」くん。 一青くんとの対決が迫る。 此れで全編突っ走るんでしょうねぇ。 紫野原みやび「仲里依紗」ちゃんと雫くんが 偶然入ったお店”ラ.ファミーユ” 此処が本日の対決場所。 シェフの綿貫「益岡徹」が、ワインを捨てて居る。 原因は評論家遠峰一青の ぼろ糞に書かれた評価だった。 最初に出した「生ガキ」此れに出したワイン.シャブリ!如何も此れが良くなかった見たい。 そしてまた再び、一青は”ラ.ファミーユ”を 訪れる事に… 其れを迎え撃つは、シェフの綿貫、そして綿貫の娘:鈴香「本仮屋ユイカ」ちゃんと件のお二人! にしても、本仮屋ユイカちゃんのソムリエール姿は可愛かったです。 制服の似合う女ですな此れは。 雫くんをサポートするのが謎の男?ダンボールハウス:シャトーロベールの住人:土肥ロベール「竹中直人」 実は神咲豊多香の友人で有り世界的に有名?なワイン評論家なんだって。 人は見掛けに依らないモノと言う設定なんですね。 デまあ、対決は始まる訳ですが… ユイカちゃんが 業とらしく転んで?ワインを零しちゃう。 って、全部零れて居なくて残り物じゃあ駄目なんでしょうねぇ。 勿体無い様な気も致しますが… 其処に又又、神咲雫くんの気転により?デキャンタージュされたワインで事なきを得る。 出来過ぎ!? そして、鈴香ちゃんはソムリエールを目指すことを誓う。 父からはママが使って居たワイン.オープナーを 「大事に使え!」と。 本当の勝負は此れからだ。 勝負の立会人は 弁護士の霧生涼子「戸田菜穂」 つい此の間までは、結婚式当日に居なくなった逃避行の花嫁? 遠峰一青にくっ付いて来たのが、西園寺マキ「内田有紀」ちゃん。 此方も眠れむ森の美女から起き上がったばかりで?もう社会復帰ですか。 然も、西園寺コーポレーション&SAIONトレーディングの社長様ですか。 此れは又お早いご出世で。 審査委員長に 先ほどの土肥ロベール氏。 そして、神咲雫くんの決め台詞は <span style=font-size:larger>「目覚めよ!バッカス」 バッカスって、確かお酒の神様だった様な?? そう言えば、コニャクの入ったチョコレートに確か”バッカス”って、有った様な気がする。 匂いや香りに超敏感と言うのは羨ましい限り。 其の能力を分けて頂きたい物ですなあ。 然しポンポン超高級ワインが出て来て此れから又又ワインブームが起こるのでしょうか? 居酒屋じゃ、無理か? でも、最後に出て来た ”シャトー.ムートン.ロートシルト 1985年” 此れだけは飲めない! って、如何言う事! 日本テレビ「神の雫」 第1話 遺産対決究極の味 |
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